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オール電化のメリットを生かし、デメリットを避けるために

2016/09/19(月) 住宅情報ブログ

光熱費のことを考えて、オール電化を検討する場合、そのメリットを生かすこと、そして、デメリットを避けることが求められます。


それにはそもそもオール電化のメリットとは何なのか、デメリットとはどういうことなのかを知っておくことが大切であり、正しい知識を身につけることでこれらのことがさらに活かせるようになります。


オール電化のメリットは、電気利用の安い時間帯に使用することで電気代を抑えることができるという点です。

オール電化にする場合、オール電化に最適な料金プランを選ぶことが必須となり、それをうまく活用することが大切です。

この場合では、深夜に電気料金が安くなるため、炊飯や洗濯、乾燥、湯沸かしといった家事全般を深夜に済ませ、光熱費を抑えることができるようになります。

オール電化のメリットはほかにもあり、ライフラインの復旧で一番早いのが電気であることから、日常生活を取り戻すことのできる時間が早くなるというのも1つです。

そして、給湯器の水を災害用に使うということもできるため、毎日のように残り湯をお風呂にためるなどのことをしなくても大丈夫なようになります。


デメリットになりがちなのは昼間の電気代のアップです。
深夜に安く料金が設定される分、昼間は高く設定されることになります。

そのため、今までのような使い方をしてしまうと、オール電化をしたにもかかわらず、電気代が今までより上がることが考えられます。

導入を決めた際には今までの使い方を改めるということもしていかなくてはなりません。
先ほどのメリットで紹介したような、最適な料金プランを選ぶこと、そして、電気利用の安い時間帯に使用することなどが大切になっていきます。


また、オール電化を導入するにあたり、見積もりをするということは必須となります。
業者によっては工事費用などが異なり、場合によっては値段として大きな違いに結びついてしまいまいます。

1社だけに見積もり依頼を出すのではなく、複数の企業に見積もり依頼を出し、その業者間でどれだけの違いがみられるのかを知るということ、そして、見積もりの結果を利用し、競争を促す、何らかの特典を求めていくというような交渉を重ねていくことが大切です。

工事費用を抑えることができれば、それだけ費用の回収にかかる期間が短く済むため、オール電化で得をする時期がその分長くなるため、交渉をしていくこと、見積もり依頼を複数に打診することは重要なのです。

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