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長期優良住宅 限定5000棟の その後

2009/11/23(月) 未分類
実績報告の受付締め切り延長の特例措置の実施
 というお達しがでて、実績報告(完了)の1か月先延ばしが決まったわけです
 (申込期限は当初のままですの)

これには、限定5000棟に申込件数が達しそうになかったことと
     意外に構造計算など申請書類作成に時間がかかり
     建築がもう間に合わないと工務店からのクレームが多かった
     からだとか。

国としては予算消化の面から、なにがなんでも5000棟消化したい
のでしょう。

来年度からのことも少し情報があるので書いておきます。
今年の長期優良住宅の予算は170億だそうです。来年度はというと
なんと330億予算をくむ・・・らしい・・・です。
もしそうだと、また来年4月頃から情報でてくるでしょうが、
今回長期優良住宅申し込んでみての感想は、
  ・ほんと書類作成(構造計算、適合証明)に多くの時間がかかりますので
   お施主さまからの「 まだですか? 」の問い合わせがおおくなる
   (書類一式のページ数 106ページありました)
  ・適合証明がおりると、その書類をまとめて自治体(市)に提出して
   自治体の認定通知を頂いて、その認定通知を今度は適合証明
   とともに国へ提出するんですが、
   大きな市だったら、その市役所に窓口があって、書類に不備があっても
   市役所まで往復しても気にならないのですが、常滑市のように
   その窓口がない場合には、名古屋まで行かないといけない。
   私は、受け付けまでに2回、修正に1回、認定書受け取りに1回
   4回通いました。これも1週間程度かかりましたので、
   建築工期がギリギリだったらほんとあせりますよ。

 どんな書類が必要かとか最初ほんととまどいましたが、1回経験でき
 ましたので、次回は少しははやくできると思います。
 挑戦してみたい方は是非声をおかけください。      

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