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パントリーがある家のメリット

2016/08/10(水) 住宅情報ブログ

キッチンの収納としてパントリーを設計しておき、うまく活用していくと快適な住生活を送れます。

あえてキッチン用の収納スペースを用意しておくことのメリットを知っておきましょう。

パントリーがあるメリットとして、筆頭にあがるのが買いだめができることです。

キッチンの収納が狭いとその収納に合わせた量しか、食べ物を買っておけません。

保存が効くものであれば安いときに、まとめ買いをしておきたいという場合もあるでしょう。

食費を節減するのに欠かせない、買いだめに適しているのがパントリーなのです。

また、通信販売がよく利用されるようになり、送料無料で配送してもらえるようにまとめて大量購入をしたいと考えることもあるはずです。

最近では水の安全性を懸念してミネラルウォーターや天然水を購入して飲む家庭も多くなりましたが、水は消費量が多いため収納スペースの広さが必要になるでしょう。

その他にも常温で保存できるものを買いだめしておけるため、常にたくさんの調味料や日配品を用意しておけるようになるので食生活を充実させるのにも役立ちます。

リビングの収納に食べ物を置いておくという発想もできますが、来客があったときにはあまり見栄えが良くないでしょう。

リビングから見えにくいため便利なのも、パントリーの特徴です。

たとえオープンキッチンのリビングにしたとしても、見えない場所にパントリーを作ることができます。

来客の目についてしまって節約をしている様子を見られて、恥ずかしい思いをしなくて済むでしょう。

一方、非常食や保存食を置いておくことができるのもパントリーのメリットです。

自然災害に対する懸念が高まる中、防災のために非常食を用意する家庭も多くなりました。

そのための収納スペースとしてパントリーの奥まったところや、手の届きにくいところを活用するとスペースが有効利用できます。

パントリーの設計の仕方も色々とありますが、全てが手に届きやすいようにする必要はなく、場所に応じた使い方ができるのです。

また、どの程度の大きさのパントリーを用意するかも考えておくのも大切になります。

パントリーを食器や鍋などの収納としても利用できるため、広めに設計しておくと非常食や保存食と一緒に保管が可能です。

結果としてキッチン周りが整理整頓されて広々と使えるようになり、毎日の料理がより楽しめるようになるでしょう。

キッチンをより便利に使うための一工夫が、パントリーを用意することなのです。

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