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暖房やテレビのスイッチをこまめに切ると大損すると専門家

2010/10/21(木) 未分類
エコアイの家に住んだら、エアコンはなるべく温度設定を
冬は低く18度くらいに、夏は逆に27度くらいにして
今のエアコンは省エネ運転するからつけっぱなしでいいです
と言っても、実際冬なんて部屋が暖まればスイッチを切るかた
がおおいと思います。
で、今日ニュース見てたら
 「 暖房やテレビのスイッチをこまめに切ると
        大損すると専門家 」
との見出しが。読んでみると
 **暖房費がかかる冬に向けて、節約対策をしている人
 も多いはず。でも、 それが逆効果になることもあるという。
 なかでも秋冬でいちばん使用するエアコンが、
 大きな落とし穴のひとつ。節約アドバイザー・和田由貴さんは
 こう説明する。
 「無駄な電気は使わないようにと、部屋が暖まったらスイッチを消し、
 冷えてきたらまたつけるのは節約にはなっていないんです」

 実は、エアコンの最新機種全般には部屋が暖まったときに
 省エネ運転する機能がついているため、 こまめにスイッチを切る
 ことが逆効果になってしまうケースが。

 「エアコンは立ち上がり時の約10分間が最も消費電力が大きく、
 設定温度に達すると 消費電力は小さくなります。6畳用の最新機種で
 消費電力を比べると、 立ち上がり時と安定時とでは消費電力に4倍の
 差があります」(東京電力くらしのラボG・山口絵美さん)

 つまり、こまめにスイッチを消したりつけたりしすぎると、
 立ち上がり時の消費電力量が かえってかさむことになって
 しまうので要注意。また、知っておかなければならないのは薄型
(デジタル放送対応)テレビの新常識。

「昔のテレビはコンセントをこまめに抜くことにより年間300円
 程度節電できましたが、 いまのテレビは待機電力がほとんど
 かからないため年間10円しか変わりません。

 それより逆に、コンセントを抜くと、電子番組表のデータが
 消えてしまい、 再取得をするまでに1回90円前後の電気代が
 かかってしまうんです。

 つまり毎日コンセントを抜いてしまうと1か月で約2700円も高く
 なってしまうんですよ」
  
 http://www.news-postseven.com/archives/20101017_3877.html
 より抜粋

どうですか。これでもまだ温まったらエアコンの電源切りますか?

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