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洋室のメリットとは

2016/07/09(土) 住宅情報ブログ



日本の住宅は和室と洋室のミックスである物件が大半となり、洋室の割合が高くなっているのが現状です。

みなさんは、和室と洋室、どちらの部屋が好きですか?

もちろん和室独特の温かみが好きという方もいらっしゃると思いますし、
和室には様々なメリットがあります。

しかし、実際生活するにあたって、リビングスペースなどを和室にしてしまうと、ソファやテレビ、机など、重たい家具を置けないことになってしまいます。

ダイニングスペースを和室にすると、ごはんをこぼしてしまったときの処理が大変です。

このような理由から、洋室の割合がやはり高くなっているのです。


今回は、そんな洋室のメリットについてご紹介します。



まず、和室よりも洋室がメジャーとなった理由としては、畳のない洋室では重い家具をおいてもへこみにくいことや、洋室の床はフローリングとなっているため、水がこぼれてもふき取りやすいという点があげられます。

普段の生活を思い浮かべてみてください。

部屋には家具がたくさんあって、食事のとき、特に小さいお子さんがいるご家庭では、床がよごれてしまうのを気にしている方も多いことでしょう。

これらのことを考慮すると普段の生活を快適に暮らすためには、洋室タイプのほうがよいことが言えます。



また、畳の大きさに左右されない自由な間取り行なえる点、
壁紙が用いられているため、劣化しにくく気密性があるといったさまざまなメリットがあるためです。

畳を使った和室では、どうしても部屋が四角い形になってしまいますが、洋室では、フローリングの形は自由に決めることができます。

出窓やおしゃれな窓がよく合うのも、洋室タイプの部屋だといえるでしょう。



さらに、畳や障子、襖の張替えの必要もなくランニングコストに優れている事や、クローゼットがあると、普段使わないものを収納することができ、身の回りの整理がしやすいことも大きなメリットといえます。

案外障子などは破れやすいものなので、定期的なメンテナンスが必要なのです。



そして使い勝手がよく、インテリアの幅も広いので自分の好みの環境ですごせるという魅力があります。

例えば和室にダイニングテーブルといった洋物の家具を置くよりも、
洋室にちゃぶ台やこたつがあっても違和感はありませんので家具を選ばずに利用できるといえます。


こうした魅力は、近代的な生活には必要不可欠な要素といえます。

洋室のメリットをしっかり認識したうえで、新しい家にどのように活用したらいいのかを考えてみてはいかがでしょうか。

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