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L型キッチンの特徴

2016/05/14(土) 住宅情報ブログ

キッチンの種類にもさまざまなものがあることをご存知でしょうか?
それぞれのキッチンタイプは様々なニーズがあるからこそ開発されてきたものです。
キッチンを新しく変えようと思っている方や、新築のキッチンの種類をどうしようかと迷っている方には、ぜひともたくさんのキッチンタイプを知っておいてほしいものです。
そこで、今回は、L型キッチンの特徴についてご紹介します。


まず、L型キッチンのメリットは、I型キッチンより作業スペースを広く取ることが出来て、ゆったり料理ができ、収納スペースも多いということがあげられます。
この作業スペースの広さから、二人以上での作業も可能なため、家族と一緒に楽しく料理と行うことも出来て、お互いすれ違うことも難しくありません。
お子さんにお料理のお手伝いをしてもらう時も、大人数の料理を作る時に、誰かに手伝ってもらう時にも便利であるといえます。


また、Lの形になっているため、作業台の移動をするとき、体の動きとしては、90度動くだけでよいので、移動もしやすくなっています。
料理が好きな方はこのL型キッチンを選ぶことが多く、
その理由として流し台、調理場、コンロがL字型に配列されていることで、キッチンがすっきり片付いている印象を付けることが出来ことがあげられます。


さらに、L型キッチンの特徴でもあるサイズのバリエーションが多いところは、メリットにもデメリットもなるポイントとして考えられます。
仮に一番小さいサイズのものを選んだとしてもL型キッチンだと設置にはある程度のスペースが必要となります。
また、キッチンをL型キッチンにしたために、ダイニングやリビングが狭くなってしまったという例もあります。



メリットもたくさんあるL型キッチンですが、決定的なデメリットとしては、コーナー部分がデッドスペースになってしまうところがあり、スペースの無駄使いとなってしまう場合があることです。
キッチンメーカー側もなるべくデッドスペースが発生しないように工夫を凝らしていますが、コーナー部分は使い勝手が良くありません。

ただ、片付けの工夫次第で、解消される問題でもあります。
あまり使わないものをコーナー部分に置いたりして、上手にスペースを活用しましょう。


いかがでしたでしょうか。
キッチンのタイプがたくさん売り出されていますが、それぞれにメリットやデメリットがあるものです。
L型キッチンは広い調理スペースが大きな魅力なので、その良し悪しを理解して、検討してみましょう。

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